● 調 査 部 門

◆ オートマチックラムサウンディング試験 ◆


〇 オートマチックラムサウンディング試験

  オートマチックラムサウンディング試験は、スウェーデンで開発された動的コーン貫入試験であり、1974年に日本に導入された。
 この試験は、質量63.5kgのドライブハンマーを50cmの高さから落下させた時に、コーンを20cm貫入させる回数を測定する。
 スウェーデン式サウンディング試験では困難であった「N値が30を超える地層」、「深度 20mを超える測定」でも試験が可能である。
  調査スペースが確保しにくい、コスト面を押さえたい、しかし確実な支持層を調べたいといった場合に多く用いられる。

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